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気管支炎とCRPの関係っていったいなんなの!?

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血液検査で「CRP」という項目があるのですが、今回は気管支とこのCRPについて説明をしていきたいと思います。
まずは、簡単にCRPについて説明をしますが、このCRPというものは、体に炎症があるかどうか判断するために行います。
例えば、風邪で喉が痛い、虫に刺されて手がかゆい、なんか胃が痛いというような症状を経験されたことがあるかと思いますが、こういったものが原因でCRPというものの数値が上昇します。
そのため、数値が高い場合には、体の外部、もしくは内部に炎症が起こっている可能性があるということが考えられます。
さて、続いてが、気管支についてです。
気管支というのは、呼吸をする際に空気が通る道になるのですが、この気管支というものも炎症をおこします。
これには種類があり、急性気管支炎と慢性気管支炎というものがあります。
この違いというものは、突発的に症状が起こっているのか、常日頃からアレルギーなどで気管支炎の状態が続いているのかの違いです。
原因としては、埃、塵、ハウスダストなどがあります。

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また、車の排気ガスや工場の排煙なども原因として起こることがります。
そして、この症状を調べる際に行うものが、血液検査なのですが、「CRP」の炎症があるかどうかの確認を行うことになります。
この血液検査によって、喉に炎症があるために気管支炎なのかどうかの確認をするということになります。
しかし、これは検査の1つにすぎません。
他にも、白血球の数を確認したり、レントゲンを行い総合的に判断します。
仮に、CRPだけですと、気管支炎だけではく、肺がん、肺炎などでも数値が上昇するためにはっきりとした答えが出せないということがあります。
血液検査というのは、1つの項目で判断すると、病気を見落としてしまうという可能性があります。
ですので、総合的に検査を行いしっかりと原因が何であったのか調べることが大事になります。
この血液検査の項目に関しては体のどこかで炎症があるという認識でいいかと思います。
あとはほかの項目や検査を基準にしてみてください。

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