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CRPって血液検査であるけど、数値が高いのはどうして?

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皆さんは、学校や、会社、そして、自分自身で健康診断を受けるという機会があるかと思います。
そして、年齢にもよりますが、「血液検査」を行うことがあるかと思います。
特に、会社勤めの人ですと、恒例行事のような健康診断で何気なく受けているような血液検査ですが、この血液検査というのは、健康診断の中でも体の様々な情報がわかることから重要視されているものです。
今回は、そんな血液検査の中から「CRP」という項目で数値が高い場合について説明をしてきたいと思います。
少し話は変わりますが、、人が虫刺されなどにあうと、またアレルギー反応などを占めることで起こすのが、「炎症」です。
またこれは、肌だけではなく、病気や感染症では喉など、胃腸や耳など様々な部分が炎症というものをお越します。
炎症は体にとって非常に重要なものといえます。

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さて、血液に戻りますが、このCRPというものは、体が炎症を起こしている際に、数値が高くなるという傾向にあります。
すべてが当てあはまるわけではないのですが、多くの場合に、体に異常があると数値が上昇します。
数値が上昇する主な病気としては、「結核、マイコプラズマ、クラミジア、レンサ球菌、百日咳、細菌感染、膠原病、癌、肝硬変、リウマチ熱、心筋梗塞」などが該当します。
しかし、これらの上記の病名や疾患というのは、数値が上昇するもののほんの1部でしかありません。
数値が高いことで、即刻、「癌です!」という判断になることはまずありません。
これは、体に炎症が起こっているというサインであるため、ほかにもさまざまな検査や書状によりどのような病気の可能性があるのかということを把握し、突き止めるということを行います。
数値が上昇するものとしては、「胃腸炎、虫歯、骨折、火傷」などでも起こります。
また精神的な部分としては、ストレスでも上昇します。
これらを踏まえてみると、数値が上がっているからと不安を感じることはあまり心配はいらないのかもしれません。
また、原因となる病気などが治すと自然と数値も減少します。
数値が減少しない場合には、癌などの疾患の可能性もあるので、しっかりと原因追及をしていくようにしましょう。

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