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血液検査「WBC(白血球」の数値の高い低いで問題はあるの?

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皆さんは、健康診断などで何気なく受けている、血液検査ですがその項目は非常に細かく分かれており、すべてを把握してるかたというおのは、医療に携わる方以外にはそうはいないのではないでしょうか。
今回は、血液検査のwbc「白血球」について説明をしてきたいと思います。
まずは、その名目に、白血球の働きと役割についてふれていきたいと思います。
白血球というのは、免疫機能に大きく関与する血液成分になります。
皆さんが、ケガや病気をした際にも迅速に行動をしています。
この免疫機能というのは体内に異物などが入ってきたときに外部に排出したり追い出したりするものです。
または、外部の細菌あなどが攻撃をすればそれを大事してくれたりととても大事な役割を持っています。
病院で、免疫力が低下しているという言葉を聞いたことはありませんか?
これは、じつは、白血球などの免疫機能をつかさどる機能がが低下している事を指しているんです。
では血液検査で白血球が多い場合というのはどういう事をさすのでしょうか。

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上記にもかいてありますが、異物が侵入したい際には、白血球が活躍をするのですが、この行動に移るまでというのはとても素早いです。
そして、退治できればそれまでのお話なのですが、時に手ごわい異物というものもあります。
この場合には、白血球をどんどん作り出して、異物に対抗します。
そのため、血液検査で数値が高いということは、免疫システムがしっかりと働いる状態というわけです。
極端に数値が高いというわけでなければ、正常な免疫機能なので心配はいりません。
逆に、白血球が減少している場合には、注意が必要になります。
この場合には、免疫力が低いことで、感染症や病気になりやすい状態になります。
またケガをした時にも、化膿し易い状態になったりと、小さなことが大きなことに発展します。
原因としては、体で白血球が作られていないということが原因である場合が多いです。
このような状態である場合には、医療機関で検査、治療をしっかりと行うようにして下さい。

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