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血液検査について。炎症反応と反応数値で判断出来ること。

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血液検査の項目はたくさんあり、むたアルファベットや専門用語のようなものが多く、聞かないとわからない項目ばかりです。
血液検査の結果を見ても、結果の横に書かれている基準値を参考にする程度しかわからない場合があります。
血液検査では、目に見えない体の中での変化を目に見える数値で表してくれます。
風邪などで高熱が出たり、症状が改善されない場合から、大きな病気が疑われるとき、健康診断や手術時や妊娠中など様々な場面で用いられる検査です。
病気の状態に限らず、妊娠中では、妊娠中の糖尿病などの発見や、健康診断などでは気づかれていなかった病気を見つける一つの方法となりえますし、病気の場合でも項目によって、炎症があるかないか、どこの部位で異常をきたしているかがわかります。

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項目の一つに、炎症反応があります。
CRPとも言います。
この反応数値によって、程度を見ます。
0が正常値で、それ以上は体内のどこかで、炎症が見られることを意味します。
しかし、この数値だけでは、どこの部位でみられているかはわかりません。
反応数値の程度によって、数値の上昇の原因が、風邪などの軽いものから、肺炎、その他の治療を要する重とくなものまであります。
肺炎などでは、入院が必要かどうかの判断材料の一つとなります。
また、骨折や関節の怪我などでも、数値が上がります。
炎症反応の数値があがると、白血球の数値が上がることが多いです。
白血球は、体内のウイルスなどど戦う役割を担っているため、一緒に上がる事が多いです。
しかし、状態によっては炎症反応だけ上がる場合もあります。

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