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血液検査でガンマggtが低い時と高い時

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肝機能の検査としては、主に血液検査になります。
中でもGOT、GPT、ガンマGTPの3つがあります。
GOTは最近ではAST、GPTはALT、ガンマGTPはガンマggtとも呼ばれています。
GOTは肝臓や心臓の筋肉や骨格筋に存在する酵素になります。
GPTは肝臓だけに存在する酵素になります。
これらの血液検査で高い場合は、肝炎関連のウイルスマーカー、または他の血液検査とあわせて判断します。
ガンマggtは、肝臓やすい臓、血清、腎臓など広く存在する酵素になります。
アルコールや薬などの肝障害があると、高い数値になりまたは胆汁の流れが障害された場合も高い数値が出ます。
なのでそれぞれの数値には何を意味しているかという事が分かります。

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ガンマggtは非常に有名な検査で、これはお酒の飲みすぎや、肥満またはある種の薬などによって、たくさん作られるようになります。
なので血液中に漏れ出す事になります。
また肝臓や胆管、胆嚢の管が破壊された時も血液中に漏れ出してきます。
肝機能が低下して肝臓の中の胆汁の流が悪くなったり、胆管に胆石が詰まったりした時も高い数値になります。
この数値は50以下ですと低いと言われています。
一般的には50を超えると高いとされています。
また100を超えると、肝臓に障害が起こりやすくなります。
この数値を低い状態にする為には、お酒を飲みすぎない事が大切になります。
他には脂肪肝などでも増加する傾向が見られますので、肥満を解消するという事も重要になります。

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